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日本で買える美味しいシュトレン(Stollen)/東京新聞(12/5)

日本で買える美味しいシュトレン(Stollen)/東京新聞(12/5)

シュトレン(Stollen)というと、「レーズン・ドライフルーツ・ナッツなどが入ったクリスマス用の細長い形の菓子」(『アクセス独和辞典』)で、
ドイツ語圏では広く知れ渡ったものです。12月5日付東京新聞の「比べてみま選科」には、「クリスマスパン・シュトレン」というタイトルで、3つのお店が紹介されていました。
まずは、大田区北千束にある schomaker ショーマッカー 。店主の清水信孝さんは、
ドイツのオーガニックパン店 Die Biobäckerei Schomaker で2年ほど修行してのれん分けを許されたそうで、
手作りの本場の味が売りだそうです。次に紹介されていたのは、中央区日本橋浜町にある「タンネ」。ここでは、タンネニュース
をリンクしておきます。ここも東京では有名なドイツパンの店。シュトレンは、大きさは3タイプ、「生地とのバランスの良さが自慢」とのこと。
3つ目のお店は、静岡県伊豆の国市三福にある ドイツパンの店「ベケライ・ダンケ」。「フルーツは酸化を防ぐために完全密封し、
クルミやノーワックスのカリフォルニアレーズンなどの具材にこだわる」そうです。それぞれ語り尽くせない特徴がある様子。
もちろん最高なのは自分で手間ひまかけて作るもの。Duden には、生地に入れ込む材料として「干しぶどう」(Rosinen)、
「アーモンド」(Mandeln)、「シトロン(柑橘類の皮の砂糖漬け)」(Zitronat)、
「マルチパン(すりつぶしたアーモンドに砂糖・香辛料などを混ぜて焼いたもの;日本では「マジパン」とも呼ばれる)」 (Marzipan)、
「ケシの実(最近は、「ポピーシード」とも呼ばれる)」(Mohn) などとなっています。
Stollen backen Rezepte | Chefkoch.de には、ドイツ語で148種類のレシピが載っています。
良さそうなものにチャレンジしてはいかがでしょう。

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