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ファティ・アキン監督『女は二度決断する』4/14 からロードショー

ファティ・アキン監督『女は二度決断する』4/14 からロードショー

ファティ・アキン(Fatih Akin)監督の『女は二度決断する』(ドイツ語のオリジナルは、Aus dem Nichts)が、
本日4月14日から ヒューマントラストシネマ有楽町 | テアトルシネマグループ
新宿武蔵野館 などでロードショーされます。
第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映されて、主演のダイアン・クルーガー
(Diane Kruger (Official Website) | Offizielle Webseiten & Fanseiten der Stars)
が女優賞を獲得した作品です。Aus dem Nichts というドイツ語のタイトルは、「無から」(つまり、<何もないところから>)という意味ですが、
日本語のタイトルは『女は二度決断する』となっていて、より説明調です。
『女は二度決断する』| 公式ホームページ には、
「突然、最愛の家族を奪われた女。絶望の中、彼女がくだす決断とは──。」で始まるかなり詳しい説明が掲載されています。
主人公のカーチャ(Katja)はトルコ系移民のヌーリ(Nuri)と結婚してハンブルクに住んでいて、
息子ロッコ(Rocco) と幸せに暮らしていたのですが、
ある日、夫の働いている事務所の前で爆弾が爆発。夫のヌーリと息子のロッコが犠牲になってしまうところから話は始まります。
テロの犠牲になる人々が世界中で後をたたない昨今、強烈な印象を呼び起こす作品です。「エンドロールを見る頃には、もう…」という感想を持つ人が後をたたないとか。
つい Katja のように、 NEIN! と叫んでしまいそうです。

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