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第29回「ひと・ことばフォーラム」、11月9日(土)に開催

第29回「ひと・ことばフォーラム」が、11月9日(土)武庫川女子大学言語文化研究所と東洋大学白山キャンパスを会場として開催されます。
Das 29. Hito-Kotoba-Forum (Forum Mensch und Sprache) findet am 9. November 2019 statt.

第29回「ひと・ことばフォーラム」が、11月9日(土)14:00~18:00武庫川女子大学言語文化研究所東洋大学白山キャンパス をスカイプで結んで開催されます。
☆会場:関西:武庫川女子大学言語文化研究所(会場の掲示案内をご覧ください。)
    関東:東洋大学白山キャンパス10号館1階A101教室
今回のテーマは、「言語とアイデンティティ」。デュースブルク・エッセン大学のフロリアン・クルマス教授( Professor Dr. Florian Coulmas | Universität Duisburg Essen )を迎えて行われます。参加費(資料代)500円です。

日本独文学会のメーリングリストに流れた紹介文を以下に一部、引用します。

「ことばとアイデンティティは深く結びついている」とは、よくいわれる言説です。しかし、そもそもアイデンティティとは何か、ことばと如何に関係しているのかを自ら問うてみることは意外に少ないのではないでしょうか。改めて頭をめぐらすと、真正面から論議するに足る、しかしあまりされていない問題であることが分かります。今回はアイデンティティに関して考察を続ける3名の発表者をお迎えし、言語をめぐる通時的、共時的な視点から、ことばとアイデンティティの問題に迫ります。対象とする言語、地域、時代は多様でありながら、アイデンティティをめぐるテーマが相互の関連性を浮かび上がらせ、アイデンティティとは何か、なぜ重要かの議論に繋がっていくことをねらっています。…

出典:[deutsch: 161] フロリアン・クルマス教授を囲む研究会のご案内(11月9日開催)、高田博行(学習院大学)

参加を希望される方は会場の準備の都合上、新井保裕(東洋大学:arai.hoyu AT gmail.com 宛てに (1) お名前、(2) 御所属、(3) 参加希望会場をお伝えください(AT はアットマーク)。

プログラム
14:00-14:05 フォーラム・セッション趣旨説明
14:05-15:05 大倉子南(学習院大学)
「ナショナルアイデンティティとしてのドイツ文字―文字が「言語の衣服」であることの二重性をめぐって」
15:05-16:05 竹田晃子(立命館大学)
「近代日本方言研究史にみるアイデンティティ」
16:05-16:15 休憩
16:15-17:15 フロリアン・クルマス(デュースブルク・エッセン大学)
「言語とアイデンティティの問題をめぐって (Language and the question of identity)」
17:15-17:55 全体ディスカッション
17:55-18:00 連絡等
※終了後、自由参加の懇親会を予定

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