3月14日(土)に学習院大学で、学術論文集『ゾンビ・スタディーズ』出版記念シンポジウム―ゾンビとルッキズム―「怪物」的身体をめぐって―が開催されます(主催:学習院大学大学院 人文科学研究科 身体表象文化学専攻)。
ドイツ語圏文化学科も共催しています。学科関係の大貫敦子先生(執筆者)、芹澤円さん(共編著者)、木村裕一さん(執筆者)も登壇されます。当日の参加は無料、事前申し込み不要です。
詳しくは身体表象文化学専攻サイトをご覧ください。
水声社サイトより
『ゾンビ・スタディーズ』(編)岡田尚文・芹澤円
定価:5000円+税
ISBN:978-4-8010-0888-5
映画、文学、軍事思想史、コミュニケーション論、大衆消費社会、ポスト・ヒューマニズム、パンデミック……
あらゆる表象の舞台を、さまざまな声なき主体の「代弁者」として彷徨うゾンビから、人間は何を受け取ることができるか。人文知を縦横に駆使し、ゾンビを客体化の軛から解き放つまったく新しい試み。

