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国立西洋美術館で「聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画」展(7/9-9/19)

国立西洋美術館で「聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画」展(7/9-9/19)

イスラエル・ファン・メッケネム (Israhel van Meckenem, 1450? – 1503) というと、中世の銅版画家で、
ションガウアー (Martin Schongauer, 1450? – 1503) やデューラー (Albrecht Dürer, 1471 – 1528) の模作を多く残した人物として知られる一方、
多くの風俗画を残したことでも知られています。7月9日から9月19日までの予定で 国立西洋美術館 で始まった
聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画 では、
「ミュンヘン州立版画素描館(STAATLICHE GRAPHISCHE SAMMLUNG MÜNCHEN) や
大英博物館(British Museum) などの協力を得て、版画、絵画、工芸品など100点あまり」を展示しています。ホームページでの解説にあるように、
「聖俗がまじりあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、
コピーとオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向け」た、極めて興味深いものになっています。
当日券一般:1000円、大学生 750円、高校生 500円、国立西洋美術館の休館日は、原則的には月曜日です。詳細は、 国立西洋美術館 でご確認下さい。

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